「《ZOO》」(2005)

【DVD発売中】

67点67
若手人気作家・乙一の同名短編集を、新進気鋭のクリエイター5人が映画化したオムニバス。ダークな世界観で貫かれた原作の雰囲気をそのままに、生と死を静かに見つめたドラマが並ぶ。人気子役の神木隆之介や、個性派女優の松田美由紀など、乙一ワールドに集結した多彩なキャストも見もの。

あらすじ

一卵性双生児の姉妹なのに、一方だけ母親に愛され、もう一方は虐待され続ける…(「カザリとヨーコ」)。ある日突然、コンクリートの小部屋に監禁された姉弟。ところが小部屋は、他にも6つ存在していた。(「SEVEN ROOMS」)。アンドロイドの少女は、自分を作った男から色々なことを学んでいく。彼女が最後に学んだものは…(「陽だまりの詩」)。お互いを『事故で死んだ』と思い込んでいる父と母は、一人息子の“僕”を通じてしか会話をすることができず…(「SO-far そ・ふぁー」)。すでに閉園した動物園に、毎日通う男。そこには、恐ろしい秘密が眠っていた(「ZOO」)。 【キネマ旬報データベースより】
製作年 2005年
製作国 日本
配給 東映ビデオ
上映時間 119
公開日 2005年3月19日(土)公開
カテゴリ サスペンス/ミステリー
チケット 前売りチケットを購入する